2012年4月22日日曜日

剛力彩芽の売り出し方にモノ申す

芸能界では事務所の力が大きく左右する。

聖子がトシちゃんとの新人賞レースでことごとく敗れたのも、結局はジャニーズ事務所の権力に負けたからである。

そして、例えば独立なんかを企てたタレントに対する事務所の制裁もスゴいものがある…平気でその存在を芸能界から消してしまう。

最近では、宣伝のために、タレントの熱愛報道をも率先してデッチ上げる手法さえ見られる。

そしてもう一つ見られる傾向としては、その事務所のイチ押しのタレントを過剰なまでにメディアに露出させる手法である。

武井咲と剛力彩芽…この2人を擁する事務所は、彼女らの売り出しに躍起になっている。

そして知らない間に一般人は「大注目若手女優」みたいな刷り込みをされるのである。

でも代表作品なんか一つもない。CMにバンバン出てるだけではないか。
ま、この2人に偏るってのもおかしな話だが。

しかもCMだって、どーなんだろ、企業が起用したくてたまらない…ってわけではなさそうだ。

事務所が、めっちゃ企業におススメしてる感じがするのよね(あくまでも個人的意見)。

かつての宮沢りえなら、企業の引く手あまた…ってカンジだったろーけどね。

剛力彩芽…私なら彼女をあんな風に売り出さないけどな。

auのCMでは、彼女が北陽の虻川に見えた。

いや、「だから良くない」ってことを言いたいワケではない。

彼女はファニーフェイスで個性がある。
CMでの露出より、まずはドラマや映画の脇役で存在を光らせるのが一番だと思う。

※関連記事…幡 蒼子のおこりんぼ日記3: 武井咲ってホントに人気あるの?

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